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よくある質問(サロン様用)

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CTFカラー®は、髪と頭皮に配慮したカラーを強みにしたいサロン、白髪世代への提案力を高めたいサロン、デザインカラーの幅を広げたいサロンにおすすめです。
また、お客様 だけでなく、施術する美容師の手や体への配慮も大切にしたいサロンにも向いています。
価格だけで選ばれるのではなく、診断力・調合力・提案力で選ばれるサロンづくりを目指 す方に適したヘアカラーシステムです。

はい。CTFカラー®を導入される美容師・サロン様には、講習の受講を必須としています。
CTFカラー®は、薬剤をそのまま使えば同じ仕上がりになるカラーではありません。
髪質、頭皮状態、白髪量、アンダートーン、過去のカラー履歴を見極め、美容師が一人ひとりに合わせて調合し、仕上がりを設計する技術です。
そのため、正しく理解し、価値あるメニューとしてお客様へ提供するために、導入前の講習受講が必要です。

CTFカラー®アカデミーの詳細はこちらをご覧ください。

講習では、CTFカラー®の基本理論、薬剤の考え方、調合、カウンセリング、施術時の注意点、白髪への対応、デザインカラーへの活かし方を学びます。
また、サロンメニュー化、料金設定、SNSでの打ち出し方、お客様への説明方法など、導入後に必要な内容もお伝えします。
単に薬剤の使い方を学ぶのではなく、CTFカラー®をサロンの価値として提案できるようになることを目指します。

はい。CTFカラー®は、髪と頭皮への配慮だけでなく、デザイン性も大切にしたカラーシステムです。
自然なブラウンや白髪対応だけでなく、透明感のある色味、深みのある色味、鮮やかな色味、ブリーチオンカラーなどにも活かすことができます。
特にブリーチ後 に重ねるカラーとして使用することで、髪への負担に配慮しながら、クリアで美しい発色を目指せます。

はい。白髪対応メニューとしても導入できます。
白髪をしっかりカバーしたいお客様はも ちろん、明るさを残したい方、白髪を活かして柔らかく見せたい方にも提案できます。
白髪染めを単なるリタッチメニューにするのではなく、髪質・白髪量・肌色・なりたい印象に合わせたデザイン提案として打ち出すことができます。

CTFカラー®は、お客様の髪と頭皮への配慮だけでなく、施術する美容師の手や体への負担にも目を向けたヘアカラーです。
美容師は毎日薬剤にふれながら仕事をしています。
だからこそ、お客様に安心して提案できることはもちろん、スタッフが長く美容の仕事を 続けられる環境づくりも大切です。
お客様の頭皮と美容師の手に配慮する Head & Hand の考え方は、これからのサロンづくりにおいて大切な価値になります。

はい。CTFカラー®は、価格だけで比較されにくいメニューづくりに役立ちます。
髪と頭皮への配慮、デザイン性、美容師による診断と調合、カウンセリング力、スタッフへの配慮まで含めて提案できるため、サロンの専門性を打ち出しやすくなります。

「このサロンだからお願いしたい」
「この美容師さんに相談したい」

そう思っていただけるカラー提案につながります。

CTFカラー®は、単に既存メニューに追加するだけのカラーではなく、お客様の頭皮と美 容師の手に配慮する Head & Hand の考え方を大切にしたヘアカラーシステムです。

そのため、導入にあたっては、サロンのカラーメニュー全体の考え方や打ち出し方を整理 することをおすすめしています。

もちろん、サロンごとの客層やメニュー構成に合わせた導入方法はご相談いただけます。ただし、CTFカラー®を本当の意味でサロンの価値にするためには、「ただ新しいカラー剤を増やす」のではなく、Head & Hand の理念を共有し、お客様への提案やスタッフの 働き方まで含めて考えることが大切です。

講習では、CTFカラー®の技術だけでなく、サロンメニューとしてどのように位置づけ、どのようにお客様へ伝えていくかまで一緒に考えていきます。

サロンのメニュー構成に合わせて、既存メニューと併用することも可能です。ただし、 CTFカラー®は特徴や提案価値が明確なカラーシステムのため、単なる追加メニューでは なく、サロンの強みとして打ち出すことをおすすめしています。

講習では、現在のメニュー構成に合わせた導入方法や価格設定も一緒に考えていきます。

はい。CTFカラー®をサロンで価値あるメニューとして提供するためには、メニュー名や価格設定も大切です。

講習では、サロンの客層、既存メニュー、単価、発信方法に合わせて、導入後の打ち出し方もご提案します。

価格を下げて選ばれるのではなく、技術価値・安心感・デザイン性で選ばれるメニューづくりを目指します。

はい。CTFカラー®の価値をお客様に伝えるためには、技術だけでなく発信も大切です。
「髪と頭皮に配慮したカラー」
「Head & Hand」
「美容師が調合するサロンカラー」
「白髪もデザインも楽しめるカラー」

こうした価値を、お客様にわかりやすく伝えるための言葉選びや投稿内容もサポートします。

講習を受講し、CTFカラー®を正しく導入されたサロン様は、取扱サロンとして紹介できる形を整えていく予定です。

お客様が安心して CTFカラー®を受けられるサロンを探せるように、講習受講済みの美容師・サロンであることを明確にしていきます。

はい。導入を決める前のご相談も可能です。
現在のサロンメニュー、客層、スタッフ体制、カラー比率、白髪染めのお客様の割合などを伺いながら、CTFカラー®がどのように 活かせるかをご案内します。
導入や講習について気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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